農機具の使いやすさと耐久性、選び方のポイントをまとめました。

農機具の使いやすさと耐久性

 

農機具選びは使いやすさ耐久性が重要です。

 

両方兼ね備えているのが理想ですが、複数のメーカーから比較する場合、どうしても一長一短が出てきます。
それぞれの選び方のポイントを紹介します。

 

 

使いやすさは評判をリサーチする

 

農機具をリサーチする男性

 

 

各農機具メーカーは得意なカテゴリーがあり、評判をリサーチする事が必要です。

 

トラクターの場合は、大型ならクボタ、小型はヤンマーがよく売れているなど評判が良いメーカーが分かれます。
また、それぞれに性格があり、走行性や機能性のどちらを重視するかもポイントになってきます。

 

近隣で同じ野菜や穀物を育てている農家の評判口コミを聞いたり、インターネットで情報収集してみるとよいでしょう。
当サイトでもメーカー別に特徴の解説をしています。

 

 

長年愛用したメーカーはりピーターが多い

 

農機具は、ずっと同じメーカーを使い続ける農家が多いです。

 

使いやすさの評判が悪いメーカーでも、長年使っていると、そのメーカーの癖が馴染んで使いやすく快適に感じる事があります。
機能やスペックが同じでも、違うメーカーへ代替すると違和感を感じてしまう場合もあります。
使いやすさは好みもあるので、周りの評判に流されすぎず、今使っている農機具に大きな不満がないのであれば、同等の車種へ代替する事もオススメです。

 

 

農機具の耐久性

 

日本メーカーの農機具は全体的に非常に耐久性が高いです。
エンジンの耐久性クボタヤンマーの評判が良いですが、新品や高年式車であれば大手メーカーであれば大差はありません。
型が古い中古を購入する場合は、クボタなど中古の人気モデルを選ぶとよいでしょう。
耐久性に評判が良い農機具は中古相場も高めですが、故障リスクが少なくリセールバリューが高いメリットもあります。

 

また、故障させないためには正しいメンテナンスを行うことが重要です。

 

故障リスクを考慮する

 

収穫から次の田植えまでのスケジュールがタイトな場合は、農機具のトラブルによって作業が遅れるリスクが大きいです。

 

この場合、お金をかけてでも新車を一定のサイクルで代替したり、定期的に業者にメンテナンスに出す必要があります。

 

ある程度は時間的余裕がある予定を組める場合は、コスト重視で選ぶ方法も悪くないでしょう。